会社に集荷にくる運転手さんのワキガに困っています。

私は物流関係の仕事をしているのですが、毎日集荷にくる運転手さんのワキガの匂いに困っています。私の会社では毎日のように書類等を各メーカーさんに送る作業があるので必ず午前11時には有名な某宅配会社さんの運転手さんが集荷に来るのですが、そのワキガの匂いに私を含め事務スタッフ等が困っています。季節を問わずに匂いを発しているので冬場等の窓を閉め切って暖房を入れている季節は非常に参っております。

 

声を聞かなくても、その運転手が事務所に入ってくると匂いで解ってしまう程の悪臭を放っており我が社では有名人になっております。運転手さん自体は凄く人当たりも良く仕事も出来る人なのですが如何せん匂いに参ってしまっており最近では11時近くなると冬場でも事務スタッフが無言で窓を開ける程になっております。また事務所が混雑していると滞在時間も長くなるので匂いが事務所に籠ってしまいお昼の時間になっても気分が悪く、食欲が沸かない日も多々あります。

 

何度か思い切って本人に伝えようとは思ったのですが、ストレートに伝えるとパワハラにあたってしまわないのか考えてしまい未だに本人には何も伝えられていない状況です。さすがに運転手さんの会社に連絡して匂いがキツイので運転手さんを変えて下さい。とも言えないので窓を開け匂いを逃がすといった手しか出来ていません。何でワキガの人は自分で気づかないのか疑問なのですが、早いうちに気付いて貰える事を願っております。

 

参考:スキンケア大学 腋臭チェック

 

ワキガは密集が怖い

自分がワキガを気にし始めたのは、中学1年生位からです。
当時はそれほど気にしていませんでしたが、高校生となり、電車での朝の通学ラッシュに乗るようになってから、
自分自身のニオイに敏感になりました。

 

「なんか独特なニオイしない?」なんて声が聞こえてくると、自分の事かなとビクビクし、両脇をぎゅっと閉じていました。
私の場合は汗をかいた後が酷い為、特に夏は嫌いでした。
薄着になる為、周囲へのニオイの拡散も早いからです。

 

そんな中で、とある夏の日に思い出したくも無い事件がありました。
で同じく朝のラッシュに乗り込み、密集の中に埋もれると、その日はなぜか私の周りに女子高生の集団が出来ていました。
ワキガの私はぎゅっと両脇を閉じていましたが、次の駅でさらに人が乗り込み、私の脇の前に一人の女子高生が...。

 

「あの〜、くさいんで離れてもらえますか?」
え?え?!と私がその言葉にたじろいでいると、「ワキガの満員電車への乗車、禁止にしてほしい。」と、
その女子高生が真っ直ぐに私の目を見つめて言いました。
16歳の当時の私は、そのまま次の駅で下車し、その日は学校をサボりました。

 

サラリーマンとなった現在も、ワキガを気にする日々が続いています。
幸いにもあの女子高生以来、面と向かって指摘された事はありませんが、当時以上に周囲に気を使い、仕事よりもそれに疲れます。

 

満員電車にエレベーター内など、人が密集するような場所が怖くて仕方ありません。
どうこの日々から抜け出すか、インターネットなどを模索する日々が続いています。