百姓は悪魔じゃない

君が考えている「起業家」と、多くの人が思っている「偶然」は、もしかしたらまるで違うかもしれない。そうやって考えてみると、少し不思議な感じがする。
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雨が降る週末の晩に友人と

海辺が大変近くで、サーフィンの場所としてもとっても有名な場所の歩いてすぐに住んでいます。
ゆえに、サーフィンをする方はとても多くいて、会社の前に朝少しでも波乗りに行くという人も存在する。
そのように、波乗りをしに行く人が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗る海で、テトラポッドが近くに設置されていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雹が降った大安の日没に窓から
明日香は、専門学校に入って一番に仲良しになった仲間だ。
彼女のプラスポイントは、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私から今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、問題は小さくなるので、凄くほっとする。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに車を走らせたりするらしい。

雲の無い週末の午前に想い出に浸る

買った生地で、園に9月から通うわが子のきんちゃく袋を作らなくてはいけない。
母親である妻が作るとは言っても、自分もしたくないわけではないので、面倒なようすだったら手伝おうと考えている。
運ぶものをしまうきんちゃく袋が園に通い始めるためには必要らしい。
ミシンもようやく到着した。
使った感じも試してみようと思っている。

陽の見えない火曜の日没は歩いてみる
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いた途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、居間でダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が良い少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
しかし、調理場からカレーの匂いが漂ってきたとき、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。

具合悪そうに大声を出す先生とアスファルトの匂い

「とにかくこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで人を裁くのは悪くはない。
けれど、世の中には、個性と言われるものが個人の周辺に浮いている。
この事を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、強く反対するのはどうかな?と思う。
当然、これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世になるかもしれない。

月が見える金曜の午前は目を閉じて
娘とのコミュニケーションをすると、子はとっても慕ってくれる。
2歳近くまで、仕事がものすごくせわしなく、コミュニケーションをとることがほとんどなかったため、珍しく抱きしめても泣かれていた。
父親だけどとやるせない心もちだったが、会社の仕事があわただしいからと見放さずに、いつも、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このごろ、出勤で玄関をでるとき、俺が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

よく晴れた大安の明け方は椅子に座る

かなり昔になんとなく見た映画が、ビフォアサンライズで、日本名は恋人までのディスタンスというものだ。
母に、「名作だよ」とプッシュされたストーリーだ。
電車内で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話。
この珍しい所は、これといった問題発起だったり起承転結の点の部分なんかが、見えないとこ。
出会ってすぐの2人の主人公は、恋愛観や世間に関してひたむきに話し合う。
見た時は中学校3年生だった私は、実に幼く、退屈しながら観賞したストーリーだった。
時は経過し、先日、偶然レンタルビデオ店で目に留まり、これはまさかと思い借りて再び見たところ大変感動した。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて楽しむと、また違った見方になるのだろう。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、アイチューンで探し出して聞いている。

息絶え絶えで大声を出す妹と僕
梅雨も終わり、今日セミの鳴き声で目が覚めて、少年は「夏だ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側でアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのオープンを楽しみにしていた。

前のめりで話すあなたと月夜

鹿児島の年配の女の人は、いつも、お花を霊前にやっているから、その分、花がふんだんに必要で、菊農家も多数いる。
夜分に、車で飛ばしていると、菊の為ののライトがよく夜分に、車で飛ばしていると、菊の為ののライトがよく目につく。
人家の電灯はめっちゃ少ないかたいなかなのに、菊の為の光は頻繁に視認できる。
菊の為の光源はしきりに目撃しても人の行き来はめっちゃほんの少しで街灯のライトもものすごくちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

熱中して口笛を吹く弟とアスファルトの匂い
実際に行きたくてどうしようもなかった場所、それは真鶴岬だ。
それを知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの小説。
でもこれは、自分の幼い感覚では、いまだに深い理解はできていないと思う。
だけど、本の中の真鶴の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間に位置する所が真鶴半島。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて向かえる。
縁があり、実際の景色を見ることができた。
私のキャノンの一眼のメモリーはここの風景写真がいっぱい。
旅館のおじさんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

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