百姓は悪魔じゃない

皆さん、「猟師」に関して考えてみない?険しい顔するほど難しく考える問題ではないと思うんだよ、「サイダー」の特徴とかはね。
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どしゃ降りの休日の朝にお酒を

いつも、マンションで一人で行えるような働き方をして、繁忙期にお声があるとチームの仕事に参加する。
たった、たまにが、本気でめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
一日が始まれば頑張るけれど、多くの社員にはさまれて、団体で仕事をするのは難しい。
なんて、友人に話すと、言いたいことは分かるけれど、と言って、クスクス笑っていた。

湿気の多い平日の夕暮れに立ちっぱなしで
チカコと福岡市内のAbercrombie & Fitchに入った。
本当にアバクロンビーのシンプルなコーディネイトが大好き。
そして、店内の薄暗さと、充満している香りが。
3時間程ひやかして、Abercrombie & Fitchを出た。
気付いたら、私が道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返った。
そういえば、店にいたお兄さん。
笑って、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、抱えているショップ袋。
アバクロでどんだけ購入したの?と聞きたくなった。
その後、スタバで知佳子とその男の人の収入当てで議論をした。
答えは謎だけど。

雨が降る月曜の夕方に昔を懐かしむ

ネットでニュースを見るけど、新聞を読むことも前は好きだった。
現在は、費用がかからないで見れるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもという話が目につく。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、もしそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

月が見える週末の午前は目を閉じて
大学生のころよりNHK教育テレビを視聴することがたいそう増えた。
昔は、父親や叔母が視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、近頃は、NHKが嫌ではない。
年配向け以外のものがすごく少ないと思っていたけれど、最近は、楽しいもの番組も増えたと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
そして、攻撃的でない内容のものや子供に悪影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですら大変攻撃的のように見える。
毎週殴って終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

具合悪そうに熱弁する友人と履きつぶした靴

このごろ、大衆小説を読みあさることは少なくなったが、以前に北方さんの水滸伝にはまっていた。
違う作者の水滸伝を見た時は、粗末だと思い、心酔しなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
仕事のなか休みや仕事が終わってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
登場キャラクターが人間くさく、凛々しい登場人物が大変たくさんで、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

無我夢中で歌う妹と枯れた森
見とれるくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
私は一度だけあります。
バスの中で若い女性。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいスキンケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラは多分存在しますよね。
この世界には魅力的な方が多くいるんだなーと感じました。

よく晴れた月曜の午前は微笑んで

太宰治の斜陽の、大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
一緒に太宰大ファンの恋人。
その安田屋旅館は、太宰がこの小説の一部を集中して書くために滞在した旅館。
一歩動くと、ギシギシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士が半分だけ、姿を見せていた。
道路を渡ってすぐの海には生け簀があった。
このあたりは来たかいがありまくり。

どんよりした仏滅の夜は外へ
漁港の近くに私たち家族は、住んでいるので、地震津波を両親が危惧している。
特に大地震後は、家がどのくらい海から離れているのかとか逃げるルートは近くにあるのかとか問いかけてくる。
妻と俺も心配だけど、しかし、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だが、誠に高波がやってくるとなってしまった折に逃げるラインを決定していないとと考える、だけれども、しかし、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、あらためて想像したら怖いとわかった。

汗をたらして吠える兄さんと暑い日差し

普段、Eくんから送られるE−MAILのなかみは、一体何のことを語りたいのかまったく理解できない。
酔ってても酔ってなくてもいまいち分からない。
しかし、E君が仕事の一環で書いたという、製品と募金についての文書を読む機会があった。
きちんとした文章をかけるんだ!と驚いた。

暑い祝日の明け方は座ったままで
富士には月見草がよく似合うという名文を表したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂峠を通り、現在の甲府まで向かっていた。
その時偶然一緒に乗ったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
その時、気付いた太宰の目に映ったのが、月見草、と、富士山だった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を語るときに欠かさない。
多くの文芸作品にも出てくる、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が大好きなのは、河口湖から見る名峰富士だ。

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