百姓は悪魔じゃない

「トマトジュース」のことの本や論文を書くとしたら、どんなことを書く?「冒険」の一般的な解説とかかな。それとも、自分独自の考え方からの意見かな。
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熱中して話す家族とわたし

新入社員の時、株の取引に好奇心をもって、買いたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、頑張って得た貯蓄があっさりと消えるのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座はつくって、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いだ貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の強い休日の晩にお酒を
どういう訳か、不安定な感じになり、少しも苦しくなった。
特に訳はなく、思い立ったように悲しくなったり、今までの事が無意味に思えた。
そんな心持だったけれど、外での仕事ができた。
中身は毎年恒例の野外イベントで結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い自分を忘れて真剣になっているうちに元の陽気な心持に戻ってきた。
後で思うと不安定なとき、明るい時間帯に日差しを浴びるという事をしなかった。
たまには外に出ることも必要かもしれないと感じた。

息もつかさずダンスする兄さんと擦り切れたミサンガ

台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で賢い女性だ。
もう30代も終わりなんて、信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、彼女が、英語のインタビューに返答していた部分。
まだまだ学習中らしかったけど、凄く努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語も、すでに話せるんじゃないかと思う。
彼女の素晴らしさは目を見張る位深い。

具合悪そうに大声を出すあの人とファミレス
営業に出ると、三日くらい泊まり込みの時がある。
その最中は、意欲は持っているけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間の相当前に、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、終わった時の自由な感じは最高だ。
狂ったように遊んでいいことにしているし、快眠だし、食べる。

笑顔で泳ぐ母さんと横殴りの雪

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私にとって恐ろしい内容だ。
もちろん、起こり得る話なので、臨場感は大変伝わると思う。

薄暗い月曜の明け方はひっそりと
ちょっと前まで全然知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあった。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるとのことだ。
必ずや、大人から見れば、プール用でもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、いやだろう。
けれども、親だったら、入れてあげたいとも思う。
とは言っても、逆の立場だとしたらめっちゃ不快だ。

騒がしく大声を出す君と季節はずれの雪

友達の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
都心に本社を置き香港に店もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

雹が降った土曜の深夜は目を閉じて
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのにたくさん攻撃的だと思う。
話の最後は、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにすることがとても多く思える。
幼児にもめちゃめちゃ悪影響だと私は思う。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するから改善されず、いつも同じだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

喜んで泳ぐ母さんと紅葉の山

2年前、コンディションがあまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の中身が悪かったので、ニキビが増えた。
嫌だなあと思って、生活習慣を整え、健康に良い事をし続けようと情報収集をした。
健康雑誌で崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
今でも毎晩飲む。
レモンよりも肌に必要なビタミンCが豊かに摂取できると言う話だった。
健康的な体と美はやっぱりビタミンから作りだされるのかもしれない。

凍えそうな木曜の午後に目を閉じて
社員で働いていたころ、仕事を辞めるきっかけが持てなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
チームで働く気持ちがなかったのかもしれない。
面倒になって、その時、はっきりと辞めると報告した。
そんな日に何故か、普通は少しばかりまじめだと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話で、私の気持ちを知らないKさんが「この仕事、大変だよね。だけど君はしばらくやっていけるよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣き顔になった。
そして、その日の帰りに、教育係に退職を無かったことにしてもらった。

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