百姓は悪魔じゃない

たとえば、何もわからない宇宙人に「コーラ」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「乙女」の性質とか、いや、まずこの地球のことから説明するのかな。
トップページ >
ページの先頭へ

気持ち良さそうにダンスする彼女と冷たい肉まん

大好きなミュージシャンはたくさん存在するけれど、この頃は洋楽を中心に選んでいた。
一方、国内の音楽家の中から、大ファンなのがCHARAだ。
charaは多数の曲を世に送り出している。
有名なのは、FAMILY、ミルク、DUCAとか。
この国多くのアーティストが存在するが、彼女はCHARAは強い個性がキラリと見える。
日本国内には、世界中で仕事をする音楽家もたくさんいるが、charaも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが考え出されることに尊敬する。
多くの作品の曲作りも行っていて個人的には、感性豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
2人とも可愛かったから。
誰だって一回、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

無我夢中で歌うあの人と私
人それぞれに、物の趣味や気になるものが存在すると思っているけれど、それを聞いてみるのが大好き。
仲のいい子に質問してみたところ、お金、スベスベの洋服、母のことが好きで仕方ないとの事。
プラス、男性の血管の浮いた手。
最後に、ロシア語の巻き舌。
自分には理解できない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、話してみた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

涼しい祝日の夕暮れにカクテルを

一昨日は、久しぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を釣り仲間としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けない。
一度、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを車にしまっていた。
えさも買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと言って道具を片づけた。
来週は晴れが続くそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。

泣きながら跳ねる子供と季節はずれの雪
夏でイベントがめっちゃ増え、近頃、夜更けにも人の往来、車の通りが非常に多い。
農村の奥まった場所なので、日常は、夜間、人の通行も車の通りもほぼないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の往来がたいそう多い。
通常の静まり返っている夜分が妨害されていささかやかましいことがうざいが、通常、活況が僅少な農村がにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の通行、車の行き来があって、元気があると明るく感じる。

暑い木曜の明け方に外へ

頼みこまれて、知り合いの所有地の竹の間伐を支援していたけれど、しかし、竹がとても多くて厳しかった。
知人が土地の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、業務で役立てる太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもきつかった。

気分良く大声を出す弟と濡れたTシャツ
急激にネットが普及することは、幼かった私はよくわからなかった。
品物を売る会社は今から競争化が進むのではないかと考える。
ネットを使用し、一番価格の低い物を探すことが可能だから。
競争が激しくなったところで、このごろよく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

涼しい仏滅の午後は散歩を

このところは、海に釣りに道具を持っていってない。
会社でとても多忙で出かけられないのもあるけれど、とっても暑すぎるので、行きにくいのもある。
それに加え、通りがかりでいつもの場所を見ても多く釣れている雰囲気が見えないから、必ず出かけたいとは思わない。
とても豊富にあがっていたら出かけたくなるのに。

無我夢中でダンスする兄さんと霧
ここ最近のネイルスタジオは、ジェルなど、凄く高度な技術が使用されているみたいだ。
少しだけ安くなる招待券をくれたので行ってみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指にちょっとアートをしてもらって、その日は上機嫌になった。

泣きながら口笛を吹く兄弟と僕

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という小さなストーリーが納められた小説が机に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の母が読んでいて、それをお米や衣類と共に宅急便で送ってくれたとのこと。
当時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はもともとエッセイや経済、マナー本などは読む。
逆に、俗に言うノベルは嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
彼女の母は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

薄暗い休日の午前に座ったままで
休日の時間つぶしに、ポーラ美術館に行ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の絵描きだ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館で大量のポスカを購入したことも。
このように、ミュージアムにはなにかと素敵な時間を楽しませてもらっている。

カテゴリ

カテゴリ

Copyright (c) 2015 百姓は悪魔じゃない All rights reserved.