百姓は悪魔じゃない

「戦術」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見みたいなのが、「竹馬の友」と結びついてしまうことも、よくある話って言われそうだし。
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どんよりした仏滅の昼はお菓子作り

ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
特に、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性は韓国のスキンケア商品やネイルなど興味を持っている方も多数だろう。
韓国人は外見、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
転職や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断される場合が多々ある。
お国柄か、韓国スキンケアは、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してしまう。

一生懸命体操する家族と濡れたTシャツ
夏らしいことを特別やっていないが、友人たちと土曜日、コテージをかりてバーベキューをする。
毎年の流れだが、たまには、息抜きになる。
男が少人数なので、ものすごくたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
だがきっと全員でアルコールを飲むからその時は、お酒をほどほどにするように注意しよう。

陽の見えない木曜の午後は冷酒を

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
可愛い子!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルも程よい感じ、明るい色がピッタリ似合うイメージ。
会話がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見てもっと大好きになった。

騒がしく体操する先生と月夜
取り掛かったら、仕上がるまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさん存在する。
代名詞は、外国の言葉ではないかと思う。
しかし、隣国で使用される韓国語は、例外ともいえるようで、日本の言葉と語順が同じ、実は発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
韓国語を学んでいた友人の明日香は、英語よりはわりと身に付きやすいので良いと思うよ、とのこと。
少しだけドキドキしたけれどやっぱり韓国語の文字は記号にしか見えない。

どしゃ降りの平日の夜は料理を

何かプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、家内に何かおくりものしたいとはいえめちゃめちゃ良い贈り物が考え付かない。
家内に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物欲が存在しないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
とはいえ、内緒で嬉しがりそうなものを考えて驚かせたい。

喜んで自転車をこぐ先生と季節はずれの雪
都内でもはるか昔より賑わっている下町が、台東区にある浅草。
その中で古い寺が浅草の観音様だ。
つい最近、参拝に行ってきた。
久しく行く東京都の浅草寺。
さらに、自身の目で実際に直視し分かったのが、日本人じゃない旅行客が多いということ。
各国よりお客様の集まってくる浅草は、昔よりどのように見ても多い。
というのは、世界一の電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、ビッグバードハブ化に伴って身近になったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多数だろう。
されおきこの先も多くの外国人がやってくるということを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この瓦屋根は雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今の努力が、これから先どこかで実りますように。

怒って自転車をこぐ妹とアスファルトの匂い

私は、学校へ通うようになってから高校卒業まで、心から学ぶという事をしてこなかった。
周囲が向上心を持って取り組んでいても、私は言われた通りの内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がするりと頭に入るようになった。
それから、会社に入り、研修期間を過ぎて実際の業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなんて考える暇もなく、何よりも勉強する時期が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、急に高校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が周囲にたくさんいる。

泣きながら大声を出す妹とアスファルトの匂い
昨年から、南九州に住むようになって大型台風をとっても気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通過した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海辺の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車のフロントガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はすごく強く、古い家にいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

自信を持って体操する兄さんと擦り切れたミサンガ

家の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、家の猫が「ギャオォッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして観るとネコはヘビと睨み合い、背中の毛をおっ立てて叫びながら威嚇していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追い払い、ネコを抱いて再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

そよ風の吹く月曜の晩にこっそりと
定期的な診断は、毎度どういうわけか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑念があり、急いで、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と印刷されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ怖かった。
即座に人に聞いた病院に診断されに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑いがあると記されてあったらおっかなかった。

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