百姓は悪魔じゃない

毎日の日常の中で、「開発者」の意味合いって、なんなんだろう。興味無いって言えるだろうか。「発明家」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。
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雨が降る木曜の夕暮れは窓から

遠くの家元で暮らす嫁のお母さんも孫の為として、めっちゃ多量にお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
アンパンマンが非常に気にいっているのだと伝えたら、その生地で、作成してくれたが、縫物の為の生地の以外ととても高価でたまげていた。
裁縫するための布は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので大変らしい。
とは言っても、多量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

そよ風の吹く火曜の晩にゆっくりと
気になってはいても行ったことはない、だが、夜の動物園は、夜行性の動物がとっても盛んに動いていて見て楽しいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっと楽しめるようになったら行ってみようと妻と話している。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、必ず、子供も喜々としてくれるだろうから。
昼間の動物園と異なったたたずまいを自分も家内も少しは体験してみたい。

悲しそうに自転車をこぐあの子と冷めた夕飯

今更ながら、任天堂DSに夢中になっている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けやターゲットのゲームソフトを使っていたのみのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
戦国無双やマリオカート、逆転検事などなど。
面白い物で、中国語講座も発売されている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活用できそうだ。

雲が多い月曜の午前にカクテルを
御盆が間近になって、「とうろう」などのイベントが近所で行われている。
付近の観光施設では、竹やすだれで制作されたとうろうが並べられていた。
近辺のイベント会場では、夜更けには電気の明かりは付けられてなくてなくて、キャンドルの照明だけなのは、めちゃめちゃ良かった。
竹や木の中でろうそくが光っていて、癒される灯りになっていた。
やさしい灯火があたりの木々を照らし出していて大変素敵だった。

騒がしく熱弁する家族とわたし

子供の4歳の誕生日が近づいているので、プレゼントをどういったものにするかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
だけれど、こどもに遊ばせてみたら、以外と簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、小さめのコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

凍えそうな平日の昼に昔を思い出す
どこかしら生地は価格が高い。
わが子が幼稚園にもう少しで行くので、袋が必要なのに、しかし、なにかしら布が高かった。
ことのほか、キャラクターものの裁縫するための布なんて、非常に高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの縫物の為の生地がものすごく高い。
使用するサイズの袋をお店で購入するのが早いし、以外と安いのだけど、農村なので、確認したら、みんな、母親が縫ったものだし、隣近所に売っていない。

目を閉じて体操する友達と霧

普段、仕事やするべきことに追われていて、そこまでフリーの時間がない。
ちょっとだけフリーがあっても、だいたい次やるべき仕事の予定など、何かしらの詳細が心にある。
そんなときに、一日時間ができると、非常に喜んでしまう。
さて、少しの空き時間を何に費やそうかと。
だいたい、いつも、あれしたい、これしたい、という願望のみが重なり、全部は達成できない。
中でも私はマイペースなので、気付けば時は経過。
時は金なり、なんてまさに明瞭だと思う。

余裕で叫ぶ家族とオレ
とある大がかりな内容の業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた入所当時。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとあっさりとらえていた。
見かねた指導官の先輩が発した言葉が脳裏に残っている。
「成功に向かって充分に毎日を費やしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
それ故に、あなたたちみたいに甘くとらえていて、たまたま内容が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、正反対です。
以前からしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を言っているだけです。
しっかり本気になりましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、みんな頑張って勉強しなんとか収めきることができた。

怒って叫ぶ弟と横殴りの雪

絵画やフォトなど美術が好きな方だと思うし、デッサンも描けるのに、ものすごく写真が下手だ。
それでも、前は上機嫌で、一眼レフなんか重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
ビックリするくらいレンズが合わないし、芸術のかけらもない配置なので、カメラがくすくす笑っているようだった。
だけど、写真や加工はやっぱり凄くクールだと感じる!

雪の降る火曜の朝はこっそりと
昔、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、人と一緒に何かするというのに向かないと実感した。
残業の時間が長い上に、チームプレイで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

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