百姓は悪魔じゃない

「サイクロン」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「悟り」の由来や歴史とかかな。もしくは、自分独自の観点からくる見解かな。
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よく晴れた祝日の日没に立ちっぱなしで

子供がマルモダンスをまねしている。
教えたわけではないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
テレビの中でマルモダンスの音楽が聞こえると、録画した映像を見たがって泣いてしまう。
映像を流すとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
父親なので、テレビの映像を見続けるより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

天気の良い仏滅の日没に読書を
深夜、寝付けないとなれば、家にあるDVDをゆっくり見ることがある。
先日観賞したDVDは、「エスター」という米国のシネマだった。
メインの、エスターと言う子は賢いけれど一風不思議な少女。
最後にはびっくりな結末が見れる。
これは観賞の半ばで、結末が分かる人がいるか不思議なくらい予想外の終わり方。
それは、ドキッとするのではなく、とにかくゾッとするような結果だった。
映画は、いつでも私の深夜の時を楽しませてくれる。
と言っても、常にお酒お供しているので、体重が増えてしまうのが怖い。

気分良く踊る兄さんと横殴りの雪

社内で親しくなったお姉さんがいる。
変わったイメージで、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
英検1級、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士も受かったとうわさ。
さすがにこのことを幼馴染に話したら、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と職場結婚で退職していった。

蒸し暑い水曜の深夜は想い出に浸る
久々に、明日香と麻衣子と旅に行きました。
2人は、私の専門学校の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般と英検なので、観光地巡りが、好きな学生たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそんなに仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと感じています。
なので、純粋にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

気持ち良さそうに歌う彼女とあられ雲

末端冷え性にかかってからは、若干辛いけれど、どう考えても真冬がいとおしい。
空気が乾いているので、引き締まったような香り、プラス、こたつの温もり。
寒い時期の太陽って豪華な気になれるし、カメラを持っていく、早朝の海もかっこいい。
季節感は、良いカメラもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターに収めるのがなかなか味のあるSHOTが見つかる。

目を閉じて大声を出す先生とよく冷えたビール
甘い食べ物がめちゃめちゃ好みで、洋菓子やだんごなどを自分でつくるけれど、子供が育って作る甘い物が気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦が非常に楽しみながら口にしていたら、子供が自分も欲しがるのは当然なので娘も食べられるバウンドケーキをつくる。
私は、激甘なものがめちゃめちゃ好きだけれども、しかし、子供にはチョコ系のケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが体にもいいと考えているので、砂糖を控えめに入れる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雲が多い休日の早朝は冷酒を

太宰治の、斜陽は、休みなく読みやすいと思う。
戦時中は貴族の御嬢さんだったかず子が、根強くて引かない女に変身する。
読むにつれてカッコイイと感じた自分。
この女性のように、誰にも負けない気の強さと、強い自我が終戦後は必須であったんだと思う。
分かるけれど、不倫相手の作家の妻からするとウザいだろうと思える。

ノリノリで話す弟と冷めた夕飯
昔、両親は、私の友人関係に対し、しつこく積極的であることを求めてきた。
一般的より外れては良くない、とも。
とても生きづらい過去だったと考える。
一日が終了すると、毎回偽りの生活をハキハキと両親に話す。
そうすれば、喜んでくれるのだ。
周りと目立つと、嫌われる。
これだけ頭にあった学生時代の自分と母。
可哀そうな話だと思う。

ひんやりした日曜の朝に立ちっぱなしで

何年か前、まだ20歳の時、同級生と3人で飛行機でソウルに買い物に出かけた。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルにちょっとだけ滞在だった。
街中をたくさん見て、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、理解されないし、韓国語も少しも通じない。
その時、韓国人の男性が充分な日本語でメインの場所を教えてくれた。
何年か日本に来て日本文化の勉強をしたという。
そのことから、無事、良い韓国めぐりを続けることが可能になった。
帰る当日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人になぜかばったり会った。
「ぜひまた」と言ってくれたので、一同ここが大好きになった。
いつも有給休暇は韓国旅行が実現される。

凍えそうな土曜の夕方はひっそりと
近くのショッピングセンターで食料品を探していた。
冷食のコーナーで、フライドポテトを選んでいた。
いろいろ見ていたら、ハングルで表記されている品を発見した。
確認すると、トッポギだった。
昨年、ミョンドンへ向かった時に、何回も韓国を旅行している友達に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが売られているなんて、心外だった。

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