
主催:
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協力:
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地球サミット×ソーシャルメディア、始まる。
- 日 時: 2012年1月27日(金) 19:00〜21:00
- 主 催: 地球サミッ ト2012Japan、環境パートナーシップ会議
- 協 力: 株式会社デジタルガレージ、国連広報センター
- 撮影会場:株式会社デジタルガレージ9F
- *本企画は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて運営されています。
6月20日~22日の3日間、
5万人の人がAKB48 の動画をYoutubeで見ている間に、
5万人の人が飢餓で命を亡くしている間に、
5万人の人が10年に1度の国連会議で地球に大切なこととは何かを決定します。
この傾いたバランスを、ソーシャルメディアを使って、どう変えられるか。
地球サミットが1972年にはじまって以来、はじめてインターネットで世界がつながった
状態で世界規模で環境・開発の話し合いが可能なのが、2012年です。
日本のソーシャルメディアをどう動かすか、あなたはどう動きますか?
「地球サミット」とは、10年に一度、世界の首脳たちが集まり、地球と人類の未来について話し合う、国連最大級の会議です。はじめての地球サミットから20年後となる今年2012年6月、3度目の地球サミットが開かれます。
この20年の間にも、国と国との間の利害対立のもと、環境は壊され、社会格差は拡大し続けており、地球をめぐる問題はむしろ大きくなっていますが、一方で、NGOやNPOが活動の場を広げたり、ソーシャルメディアが発達してきたことで、市民が世界をシフトしていく可能性が益々高まってきています。
これまでのように国家の首脳が集まって話をする場から、すべての人が「地球と対話する」場へ。世界の意識が集まり、またソーシャルメディアというツールをもって初めて臨む今回の地球サミットを1つの大きな機会と捉え、この2012年、日本と世界をシフトさせていきませんか?
本イベントでは、ソーシャルメディアやNGO・NPO等の関係者が合流し、地球サミット・ソーシャルメディア・コンソーシアムのコンセプトと始動している幾つかの魅力的なプロジェクトをご紹介するとともに、シフトに向けた賛同者とプロジェクトを呼びかけます。
オープニング 地球サミットの現状・地球の未来に必要なもの
「開会挨拶」
「地球サミットの成果と現状」
・佐藤正弘(地球サミット2012 Japan代表、京都大学経済研究所准教授)
「世界は今 -The Future We Wantについて-」
・熊沢直美(地球サミット2012 Japan副代表、現地対応タスクフォース・リーダー)
佐藤 正弘(さとうまさひろ)
地球サミット2012Japan代表、京都大学経済研究所准教授。2001年より政府で政策企画に従事。内閣府、ジョージタウン大学留学、慶応大学非常勤講師、金融庁等を経て、2011年より現職。日本初の本格的マルチステークホルダー・プロセス「社会的責任に関する円卓会議」を発案・創設したほか、排出量取引の制度設計に尽力。2010年にリオ+20に向けた非営利ネットワーク「地球サミット2012Japan」を創設し、国連の準備プロセスへの参画や政府への提言活動に取り組むほか、一般社団法人CEPAジャパン理事など各種環境活動に従事。専門は資源経済学、環境経済学。

熊沢 直美(くまざわなおみ)
地球サミット2012Japan副代表、現地対応タスクフォース・リーダー。2007年東京大学文学部卒。チームラボにて4年間Webディレクター、2011年よりTED×Tokyoや地球サミット2012Japanのスタッフとして活動中。Vision is to see the Invisible☆
トークセッション 市民がつくる地球サミット
「地球サミット3.0に向けて -仕掛けなくても起こるけれどー」
・谷崎テトラ(放送作家、地球サミット2012 Japan副代表)
・伊勢谷友介(俳優)
・兼松佳宏(greenz.jp編集長)

谷崎テトラ(たにざきてとら)
構成作家&音楽プロデユーサー。愛知県立芸術大学非常勤講師。谷崎テトラオフィス代表。ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表。地球サミット2012Japan副代表。TV・ラジオ・Web番組や出版の企画など、様々なメディアを通じて未来のライフスタイル&コミュニティデザインの提案をしている。世界のエコビレッジの共同体デザイン、パーマカルチャー、先住民、ディープエコロジーなど、未来のデザインのための情報や考え方をわかりやすく解説。主な企画・構成はテレビ朝日「素敵な宇宙船地球号」やInterFM「KAI EARTH RADIO」など。

伊勢谷 友介(いせやゆうすけ)
俳優。1976年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部 修士課程修了。大学在学中の1998年に「ワンダフルライフ」(是枝裕和監督)でデビュー。以後、映画、ドラマなどで幅広く活躍している。2002年には長編映画「カクト」で念願の監督業への進出も果たした。2008年からさまざまなジャンルで活動をおこなう、リバース・プロジェクトをスタート。志をともにするクリエイターとのプロジェクトを進めている。

兼松 佳宏(かねまつよしひろ)
1979年秋田生まれの勉強家 兼 コンテンツディレクター。greenz.jp編集長。趣味は勉強すること、対話すること、プロトタイプすること。ひっくるめて「これからの◯◯」を創造すること。新卒のウェブデザイナーとして制作プロダクションに所属しながら、プロボノでのNPOのウェブサイト構築支援に関わる。アートディレクターとしてCSRコンサルティング企業に転職後、2006年フリーランスのクリエイティブディレクターとして独立。ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。2008年、株式会社ビオピオ設立し、取締役に就任(2011年に退任)。2010年12月よりgreenz.jp編集長。NPO法人グリーンズ(申請中)理事。著書に『ソーシャルデザインー社会をつくるグッドアイデア集』(グリーンズ編)など
ソーシャルメディアの可能性
地球サミット・ソーシャルメディア・コンソーシアム −プロジェクト事例紹介
・「ソーシャルネットワークにおける、言葉とアクションの力」
- 鈴木曜(Great Works シニアストラテジックプランナー)
・「人のつながりと、言葉にはできないもの」
- 中野裕之(映画監督)
・「ソーシャルメディアの今後のインターフェース」
- 中村祐介(エヌプラス代表取締役)
・「ソーシャルメディアをまなぶ≒つくる。ユーザ視点のソーシャルメディア。」
- 氏原 大(デジタルハリウッド大学)

鈴木 曜(すずきよう)
グレート・ワークス:シニアストラテジックプランナー。北欧のクリエイティブエージェンシー「Great Works」で、ストラテジックプランニングからクリエイティブディレクションまで行う。TIAA・Webby Awards ・JPMプランニング賞・MAAW グローブス賞(日本代表出展)等、国内外で受賞歴多数。前職の富士重工業ではスバルブランドのデジタルプロモーションを統括し、最年少で日本初開催の「iMedia Brand Summit Japan」のボードメンバーにも選出されるなど、クリエイティブだけではなく多方面で実績を持つクリエイター。

中野 裕之(なかのひろゆき)
映画監督・映像作家・映像プロデューサー・シネマトグラファー。GLAY、Mr.Children、サザンオールスターズ、布袋寅泰、DREAMS COME TRUEほか多数のアーティストのミュージッククリップを手がける。映画「SF サムライ・フィクション」(1998年)で映画監督デビュー。CM、自然の映像、ドキュメンタリーなど、その映像の種類は多岐にわたる。最新作は映画「TAJOMARU」(2009年)。

中村 祐介(なかむらゆうすけ)
株式会社エヌプラス代表取締役。デジタルマーケティング・コンサルタント。1975年生まれ。大学在学中より各出版社で編集業務に携わり、卒業後は大手出版社で記者職に。ハード、ソフトの両面のビジネス/IT記者をしながら、メディア・広告の開発なども行う。現在は多数の大手企業をクライアントに持ち、マーケティングやブランディング、Web、PR、イベントなどのコンサルティングやプランニングに携わる。「ソーシャルリーディング」の重要性を提言し、日本初の雑誌によるソーシャルリーディングである「日経ビジネスリーディング」などの運営実績を持つ。米国DISQUS社など海外企業との事業提携もスタートし、日本と海外とのソーシャルメディア事業を展開している。またビジネス書、小説、翻訳書の執筆などの創作活動を行うほか、講演活動も行う。著書に「ユーマネー-Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法」など

氏原 大(うじはらだい)
デジタルハリウッド大学・大学教務グループ教育企画チーム。2007年デジタルハリウッド株式会社に入社し、専門スクール「デジタルハリウッド(通称デジハリ)」にて社会人向けクリエイター育成教育の企画・運営を行う。全社の商品戦略プロジェクトチームへの参加などを経て、デジタルハリウッド大学にて、教育企画・運営を行う。また事務局として教員の授業改善活動にも携わる。現在は、デジタルコミュニケーションに特化した大学の知見を生かし、世界のイノベーションを加速する企画実現を推進中。
- 地球サミット2012 Japanは、2012年に開催される地球サミット(リオ+20)への参加や発信を通じ、持続可能な社会の構築に貢献する非営利のネットワークです。リオ+20に向けた政策分析・提言活動や後述のThe Future We Want -JapanVOICES-プロジェクトの他、各種のイベントや セミナーの開催等を通じた普及啓発活動を行っています。
- website: http://earthsummit2012.jp
- Twitter: @earth2012jp
The Future We Want -JapanVOICES-プロジェクト
- The Future We Want -JapanVOICES-プロジェクトとは、東日本大震災後の日本に暮らす人々の声から、私たちが目指す未来の姿を描き出し、今年6月に開催される地球サミット(リオ+20)を通じて、世界に発信するプロジェクトです。
- website: http://futurewewant.jp
*本企画は、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて運営されています。