百姓は悪魔じゃない

「部下」は好き?嫌い?それぞれあるかもだけど、あながち悪くないんじゃないかな、「アイスコーヒー」って。そう感じたりしない?
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陽の見えない祝日の午前に歩いてみる

暮らしたところが異なると食べるものや文化が異なることをいっしょに暮しだしてからすごく知るようになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいきなり聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、作ることが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他と氷を挿入して、市販の牛乳をさらに加えてミキサーで混ぜてすぐに完成。
家庭でつくったものを味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、大変うまかった。
よかったし、くせになって、俺もつくっている。

凍えそうな祝日の夕方は焼酎を
南九州に住んでみて、霊前に連日、菊をなさっている人がひしめいていることにたまげた。
老齢の女性は、日ごとに、お墓にお花をしていないと、近くの人の目が気にかかるらしい。
連日、花をしているので、月々の花代もたいそうばかにならないらしい。
その日その日、周辺の高齢の女性は墓に集まってお花をあげながら、歓談もしていて、霊前の陰気くさい雰囲気はなく、あたかも、騒がしい児童公園のように明るい空気だ。

ゆったりと走る母さんと履きつぶした靴

このところ、テレビで、マックチキンの食感をまねたものというふうに紹介していました。
大変味わえそうだと感じて、家内に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったですね。
なんというか衣がちょっと違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、俺の舌ぐらいではわずかの異なるところはわからなくて非常においしかったです。

悲しそうに吠えるあの子と夕焼け
会社で必要性のある青竹を定期的に拝領するようになり、感謝しているのだが、しかし、歩けないほど多い竹が障害となっていてつぎつぎと持っていってほしがっている竹の持ち主は、私たちの必要量より大きい竹を持って帰らせようとするので面倒だ。
必要以上に運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにせがまれる。
こちら側もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

曇っている木曜の明け方に外へ

夏休みも2週間くらい過ぎた頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もうこの遊びは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の晩御飯が分かった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

雪の降る月曜の朝に熱燗を
仕事の関係で、日光へ向かうことがたくさんあった。
北関東にある日光は栃木県にあり、海なし県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒い時期には積雪し、除雪車やチェーンなど必要だ。
紅葉が始まると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くことだろう。
それから、いろは坂を上るとたどり着ける日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、白色で、熱い温泉。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる古い歴史を持つここ日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒にガイドブックにもたくさん記載されている栃木県に、行こうと思っている。

無我夢中で熱弁する兄弟と擦り切れたミサンガ

飲み会などの酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い物を!と思っている。
しばらくのおつまみはキュウリ。
その前は秋刀魚。
それにも飽きて、近頃は、湯葉だけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新メニューを発見した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
じゅうぶん値段はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

よく晴れた水曜の夜は椅子に座る
あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者の家族と被害者側の親兄弟が出会ってという流れで、ふつうに考えてあるはずがない内容だと思う。
被害者側の両親と兄達と犯人側の家族のどちらの家族も不幸なめにあっているストーリーが出されている。
ストーリーの中身はとっても暗いと思うけれど、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がとても多くて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多く使われている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

余裕でお喋りする兄弟とぬるいビール

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は学校から帰るときからワクワクしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
スパゲッティやカレーライス、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは先日オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうじきお店に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口を誰よりも先に開けた。

雹が降った日曜の午前にシャワーを
少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって1週間ほど経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、深く眠れなかったようだ。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、野菜と肉を取り出し、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、美味しそうなカレーの香りが漂ってきた。

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