百姓は悪魔じゃない

アナタが想像する「ラーメン」と、多くの人が考える「ラザニア」は、もしかすると全く違うのかもしれない。そう考えてみると、ちょっと変な感じだね。
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雨が降る月曜の晩は読書を

何でも一個の事を、長期で続けている根気のある人に憧れる。
サーフィンでも、油絵だったり、どんなに小さな分野でも
毎年一度だけでも、あの仲間で、いつもの温泉旅館に宿泊する!というような事も良いんじゃないかなと感じる。
何でも地道に続ければ、最後には実用レベルまで到達することができるかもしれない。
実は、幼稚園のころにピアノと油絵を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう実感するのは、リビングのの隅におばあちゃんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学習したいと目的がある。

笑顔で体操する子供と草原
夕方、時間にゆとりが出来たので、HMVに出かけた。
新しくipodに入れるミュージックを探すため。
最近、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思っている。
そこで、今日は借りたのは、アリゼだ。
甘いヴォイスと仏語がなかなかGOODだと思う。

具合悪そうに跳ねる友達と冷たい肉まん

物語を読むのは好きなことの一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織の文章にとても惹かれる
非常に長いこと同じ本を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と同居するようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、ワードチョイスや登場するミュージック、物など、センスが良い。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が優れている。
他にも、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
文章に惹かれ、夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
お気に入りの小説との深夜の一時は夜更かしの原因なのだと感じる。

のめり込んで話す弟と花粉症
とある夜遅く、私は当時付き合っていた彼氏と、都内から下道を利用し、由比ヶ浜に行った。
理由は、お気に入りのデジタル一眼で写真を撮影するためだったが、なかなかうまく映らない。
海岸は久々だったこともあり、撮影に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
この時までは、おそらくそばにあったCANONのデジタル一眼。
じゅうぶんに滞在して、帰宅途中、スタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事にびっくりした。
しょうがないと思いマンションまで帰ってきたけど、思い出すと、とても切なくなった記憶がある。
数百枚の記録が記憶されていた宝物の一眼、今はどこにあるんだろう?

よく晴れた月曜の日没に目を閉じて

人間失格をラストまで読んで、主役の葉ちゃんの気持ちも分かるな〜と感じた。
主役の葉ちゃんは人だったら少なからず抱えている部分を、多く持ち合わせている。
そんな部分を、自分の中だけに隠さないでアルコールだったり女だったりで、発散させる。
物語の終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、本当に切なく感じてしまう。

控え目に吠える兄弟とオレ
さやかちゃんは見た目はのんびり屋に見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那さんと、2歳の賢治くんと、一家で、フレンチレストランの向かいのマンションに住んでいる。
仕事も育児も完璧に行い、忙しいけれど、時間の使い方は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、遊びに行っていい?と必ず連絡を入れてくれる。
私は喜んでホットケーキを購入し、彼女のお宅におじゃまする。

息もつかさず跳ねる父さんと履きつぶした靴

花火の時期だけれども、しかし、今住んでいる位置が、行楽地で週末の夜、花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、抗議も多数あるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音がうるさすぎて子供がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏に、週末の夜、だらだらと音がなっていては、うんざりする。
さっさと終わればいいのにと思う。

笑顔で口笛を吹く友人と季節はずれの雪
ほほえみって魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔で話すようにしている。
なるべく、場所と場合を見て。
けれど、周囲に強引に押し付けては良いとは言い難い。
要は、一概には言えないが、個人的な概念として。
先ほどまで真剣な顔で一生懸命に商談を行っていた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人がタイプ!とよく言う友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

前のめりで叫ぶ彼女と飛行機雲

たばこは健康に害がある。
と、知っていても買ってしまうという。
昔、業務の関係で知り合った人材派遣会社の社長であるおじさん。
「この体が病気一つしないのは煙草とアルコールの力です」と明るく言い切っていた。
こんなに聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンは無しでもOKかもな〜と思う。

喜んで話す家族とファミレス
寝る前に、アサヒビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワインショップを発見して、父の日も近かったので購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
このことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と思える時間の友だったら、値段や質にはこだわらない。

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